ホーム>リレノン酸について>γ(ガンマ)リノレン酸の効用
リレノン酸について

γ(ガンマ)リノレン酸の効用

抗アレルギー効果をはじめとする多彩な生理活性機能。
γリノレン酸の持つ効用については、各方面で活発な研究が進められてきました。
英国では、γリノレン酸がアトピー性皮膚炎の治療薬として認可されています。

特に、お肌を整える効果は有名です。一般的なスキンケア用品は、肌の表面を保護するものが多いのですが、γリノレン酸は、肌の奥にまで届いて内側からケアします。
だからγリノレン酸入りの化粧品は、使っているときよりも、使用を中止したときにその効果に気づくと
いわれています。

コレステロール低下を助ける

紅花油に含まれるリノール酸にもコレステロール低下作用があるといわれています。
γリノレン酸は、リノール酸よりもその効果が強いものであると報告されています。

アトピー性皮膚炎の緩和

アトピー性皮膚炎患者の血漿りん脂質中のγリノレン酸及びγリノレン酸から代謝される脂肪酸が、健常者より低い値を示す、と報告されています。また、月見草油(γリノレン酸を約8%含有)を用いた治療実験は数多く報告されており、英国では現在"Epogam"の商品名でアトピー性皮膚炎治療薬として認可されています。

月経前症候群(PMS)の緩和

日本人女性の約80%が、月経前に「乳房が腫れる、痛い、不快感を感じる」などの症状を自覚しているというアンケート結果があり、PMS患者は、γリノレン酸とγリノレン酸から代謝される脂肪酸が不足しているという報告もあります。つまり、γリノレン酸を摂取することで、月経前症候群(PMS)が緩和されるのです。

アルコール代謝を良く

γリノレン酸を服用することで、エタノール酸化能力が増大し、また、二日酔いの原因とされるアルコールの代謝産物「アセトン」を減少させる効果も報告されています。

ページ上部へ