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よくある質問

イッチノンADクリームに関するQ&A

Q1:イッチノンADクリームのADには何か意味があるの?

イッチノンADクリームはアトピー性皮膚炎の患者さんのドライスキン用の保湿剤として開発されたため、AD(atopicdermatitis:アトピー性皮膚炎)という言葉がネーミングされています。もちろん、老人性そう痔症や透析そう痔症、敏感肌と呼ばれるドライスキンの人たちや、手荒れがひどい方(看護婦さんや美容師)にもおすすめのクリームです。

Q2:コンセプトは何ですか?

コンセプトは「使用感」と「作用」。スキンケアは、アトピー性皮膚炎の改善に、また敏感肌の方にとっても、重要かつ基本的なファクターです。使いやすさと作用性を併せ持ち、いつまでもお使い続けていただけるクリーム。そんなコンセプトの元でこのクリームは誕生しました。

Q3:通常の保温クリームと一番大きな違いは何ですか?

皮膚の保湿を考える際、油性の保湿成分と親水性の保湿成分の両者のコンビネーションが重要視されています。イッチノンADクリームはまさにそのコンビネーションにこだわって理想的な配合と濃度に設計されています。バリアー機能の回復にこだわり、皮膚機能の修復をサポートする、使い続けて遠いが実感できる、そんなクリームです。

Q4:使用感で一番こだわったことは?

さらっとしているのに、しっとりしている。そしてべとつかず、のびが良いことです。

Q5:1日に何回くらい塗るのが良いのですか?

1日に何回という制限はありません。

Q6:塗る時の注意点を教えて下さい

◇擦り込まないように塗ることが大切です。少し多めの量を指の腹などを使ってさっと塗るのがいいでしょう。

◇乾燥がひどいとき、就寝時のように朝まで間隔がでる場合は、イツチノンADクリームだけで対応できないケースがあります。そのような場合に限り、イツチノンADクリームを塗ったあと、白色ワセリンのような保湿性の高いクリームの重ね塗りをお薦めします。

◇刺激性は限り無く低いクリームではありますが、もしビリビリ感を感じるようであれば一時中断し、日にちをおいて再びお使いいただくことをお薦めします。バリアー機能が低下している、いわゆるドライスキンの人(敏感肌やアトピー性皮膚炎の人)にこそ使っていただきたい保湿クリームです。

Q7:訴求力は何ですか?

流行りの成分でもなく、概観やイメージや宣伝でもなく、中身そのものに訴求力を持たせました。使っていただければその良さが実感できる、そんな保湿クリームに仕上げました。だからこそ、保湿成分を吟味し、作用が引き出せて技術的に可能な最大濃度をバランスよく配合しています。

Q8:化粧下地として使っても良いですか?

OKです。特に敏感肌と呼ばれている人たちは、肉眼的にはきめの整っている皮膚に見えても、実はバリアー機能の低下したドライスキンの状態です。外出時にはもちろんUV対策は大切ですが、皮膚にとっての外敵はUVだけではありません。乾燥も手強い敵です。イツチノンADクリームならしっかり保湿。乾燥からお肌を守ります。

イツチノンADクリームは使い心地もさらっと爽快。夏場も大活躍のスキンケアクリームです。男性の方は、髭そりあとの皮膚ケアとしてもご利用いただけます。

Q9:にきびがある場合は塗らない方がいいですか?

いいえ。にきびは敏感肌のひとつとして考えられており、角質層の異常が引き金となって起こります。イッチノンADクリームはそんな角質層に働きかける、角質層のバリアー機能と密接に関わる角質細胞間の隙間を埋める成分がたっぷり含まれています。しかも皮膚表面を覆わないため、にきびの基礎ケア洗浄のあとに、毎日ご使用いただけます。

Q10:使い続けていると、皮膚がポロポロ落ちだした。止めるべきですか?

いいえ。特に皮膚の乾燥がひどく、バリアー機能が著しく低下している人においては、皮膚の細胞のターンオーバー(新陳代謝によって皮膚が生まれ変わる)が狂っており、しかも角質層は緻密な構造を失っています。そんな皮膚が生まれ変わる際、一過性に一番外側の乾燥した角質細胞が落屑となって、ポロポロ落ちる現象がみられます。老化による皮膚の肥厚がある人においても同様です。もし痒みや熱感、赤みを伴わないようであれば、一過性の通過点としてしばらくご使用を続けながら様子を見て下さい。

Q11:かゆみ止めの効果はありますか?

いいえ。かゆみ止めの成分は入っていませんので、直接的なかゆみ止め効果はありません。イッチノンADクリームはバリアー機能にこだわった保湿クリームです。もしドライスキンゆえに痒みが生じている場合には、保湿能力が高まったことで痒みがひく場合も当然ありますが、いずれにせよ、掻かずにいられない皮膚の痒みがある場合には、抗ヒスタミン剤などの併用をおすすめします。引っ掻くことは皮膚のバリアー膜を根こそぎ剥ぎ落とすこととなり、真皮に存在する神経がむき出しとなって、前よりも痒みを感じやすくなるというitch-scratch-cycle(イッチ・スクラッチ・サイクル)に陥ります。掻く行為につながる痒みには、痒み止めなどを使った対策が必要です。

飲むγリノレン酸、イッチノン110に関するQ&A

〈症状について〉

Q1:イッチノンには何が含まれていますか?

γリノレン酸とビタミンEが主成分です。

Q2:イッチノンに含まれるγリノレン酸の原料は何ですか?

原料はブドウ糖で、発酵方式でγリノレン酸を作り出してます。
ゼラチンを除く中身には、アレルギーの方や腎臓の悪い方にとって気になる蛋白質成分を含んでいません。

Q3:γリノレン酸とは何ですか?

γ リノレン酸は、必須脂肪酸の一種で、母乳には含まれていますが、通常の食事から摂取することは困難な成分です。 本来はリノール酸から、特殊な酵素(∂6デサチュラーゼ)によってγリノレン酸が体の中で作られています。 この酵素の働きが弱まると、γリノレン酸が生成されにくくなることが知られています。

Q4:γリノレン酸を作るのに必要な酵素の働きが低下するのはどのような場合?

飽 和脂肪酸やコレステロールあるいはリノール酸を過剰に摂取したときや、アルコールを過剰に摂取したときの他、亜鉛やマグネシウムなどの微量元素やビタミン B6などの代謝異常がある場合です。また、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病に羅患している場合、老化やアトピー性皮膚炎を含む免疫疾患などで も、この酵素の働きが低下するといわれています。

Q5:γリノレン酸にはどのような作用がありますか?

γリノレン酸は、 小腸で吸収されたあと全身の細胞膜に分布されて、細胞膜の成分として、また細胞のいろいろな機能に関与することが知られています。γリノレン酸及びその代 謝物には、抗アレルギー作用やコレステロール低下作用、アルコール代謝改善作用、抗血栓作用など多岐にわたる作用が報告されています。

Q6:カロリーはどの位ですか?

ゼラチンも含めて1粒あたり、約3キロカロリーです。
(ゆで卵1つが、約75キロカロリーです。)

〈飲み方について〉

Q7:1日の服用回数は?

通常、大人で1日6粒位が目安となります。油性成分の為、吸収のことを考えると、空腹時よりも食後のほうが良いでしょう。1日数回に分けて食事のあとに服用して下さい。

Q8:小さな子どもは、どの位の量をどのようにして飲めばいいのですか?

乳 幼児は1日2粒程度、小学生児は3-4粒程度を目安に、年齢にあわせて漸次適当に服用数を増やしてください。カプセルのままでお飲みになれない小さなお子 様の場合は、ゼラチンをお湯などで溶かして、中身のみをお使い下さい。煮なければさしつかえありません。中身は無味無臭です。

Q9:ずっと飲んでいて大丈夫ですか?

一般食品の感覚で、健康維持を目的としてずっと飲んでいただきたい成分です。その場合、スタート時の半分位の量で適宜増減していただき、自分にあった量をお選び下さい。

Q10:医薬品と併用しても大丈夫ですか?

大丈夫です。

〈使用上の注意について〉

Q11:便がゆるくなりすぎたのですが……。


個人差はありますが、服用当初、腸の動きが活発になる為、お腹が張ったり、ガスが出たり、または便がゆるくなることが稀にあります。服用を一旦中断し、症状が治まったのち、再度飲み始めて下さい。

Q12:ピリピリとかゆくなったような気がするのですが……。

血管拡張作用と血流改善作用により、服用当初は、一過性にかゆみを感じやすくなる方がいらっしゃいます。そのまま続けて飲んでいただいても、2~3日で元に戻ることが多いようです。しばらく様子をみて下さい。


イッチノンにより発疹などの症状があらわれた場合には、ご使用を中止してください。

(株)コーワテクノサーチ監修

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